
「音の特性図」の2つの役割
特性図とは、ある一定の大きさの音(下記の場合90dBと60dBの音)を補聴器に入れた時に、補聴器から出ている音をグラフにしたものです。
補聴器の健康診断*不具合があると特性図が変化します
補聴器に不具合があると特性図がギザギザに変化します。
定期的に特性図を確認してグラフに変化がないかチェックしてもらいましょう。
最低でも半年に一度は特性図のチェックをしてもらいましょう。


補聴器の音質も確認できます
特性が「ギザギザのもの」より「なめらかなもの」のほうが、聞こえてくる音の質がよいといえます。価格と音質が比例しない場合がありますので注意が必要です。
音質は補聴器の調整に大きく影響します。補聴器選びはとても重要です。






