
補聴器には調整が必要です
補聴器の調整
他人のメガネを借りても見えないのと同じで補聴器もその人に合わせる必要があります。
それを補聴器の「調整」と言います。
調整には、高い技術や知識が必要です。補聴器の調整をし直すだけで聞こえがよくなることもあります。必ず専門家のいる施設で調整を受けましょう。

補聴器をつけた検査を行う
メガネを購入する時は、視力検査とは別にメガネをかけた状態での検査を必ず行います(矯正視力)。
補聴器も同じです。聴力検査だけでは、その人にあった補聴器になっているかはわかりません。
必ず、補聴器をつけた状態で検査をして(いわゆる“矯正聴力”)、補聴器の調整具合を確認しましょう。




