
補聴器の代表的な失敗例
役に立たない補聴器とは
補聴器をつけても「聞こえない」「効果が感じられない」と思う場合、それが必ずしも補聴器自体の問題とは限りません。
実際には、聴力に合わない補聴器が使われていたり、調整が不十分であったりすることが原因で、補聴器が本来の性能を発揮できていないケースが多くあります。
このような状態のまま使用を続けると、「補聴器は役に立たない」と感じることでしょう。補聴器を効果的に活用するためには、適切な
なぜ役に立たない状態の調整になってしまうのか
効果を感じられない補聴器の多くは、上記のように音が足りないことが原因です。ではなぜそのような調整が行われるのでしょうか。
●補聴器をつけたらうるさく感じたので、音量を下げてもらった
●うるさく感じないよう、音量が小さめに調整されていた
初めて補聴器を装用した際は、多くのひとが「音がうるさい」と感じるものです。
そのつらさから音量を下げてしまうと、補聴器の効果が十分に発揮されず、ほとんど効果のない補聴器が生まれてしまいますので、注意が必要です。




